「変」な一年でしたか?

今年の漢字は「変」だということで、みなさん今年は何か変わりましたか?

2008年も今日で終わりという事で、
どんな1年だったのかを簡単に書き留めておきたいと思います。

1月から3月

このときは大阪の制作会社でバリバリ働いていました。
前年にローンチしたウィンタースポーツのポータルサイトの微調整など諸々。
クライアントの担当者さんが年齢的にも近い事もあって、凄く盛り上がりながら新しい仕様を一緒に考えていけました。
今まででいちばん楽しい仕事で、クライアントさんとの接し方が少し変わったと思います。

また、京都の大学の案件で頻繁に京都へ、こちらの担当者さんも年齢的にもノリが近い人だったので(あくまで個人的ですが)いちから仕様を一緒に考えていくような感じでした。
業者とクライアントをいう垣根が感じないというのは極端かもしれませんが社内の仲間以上の連帯感がありました、前述の変化の現れですかね。
また京都ということでインフラまりを古巣の友達に仕事をお願いしたりと、仲間を巻き込んでいくような感覚も楽しかったです。
仕事の楽しみ方が変わりました。

その足で、古巣の会社から展示会用のディスプレイの作成を手伝って欲しいということで何度か訪問。
何度か仕事について話しているうちに、これからの自分の方向性が大きく変わる事になりました。

4月から6月

そういう事情を経て、古巣に戻ってきました。
文字通り会社が変わりました。
「お帰りです!」と何事も無かったかのように、普通に迎え入れてくれた仲間にはもの凄く感謝しています。
とりあえず、外部の開発会社さんに挨拶やシステムの拡張の調整、1年間手付かずだった会社の営業資料等のリニューアルに勤しんでいました。
潤沢なインフラ資産をどのようにしてサービスに活かすのか?を命題にしていろいろ企画を考えたりもしたのですが、自分から仕事を生み出すのはそう簡単ではありませんよね。

7月から9月

プライベートで凄く変化のある時期でした。
会社の後輩の結婚式のためにプロフィールビデオを作ってあげたりもしました。
自分よりも年下なのに真剣に人生に向き合っている姿をみて、まったく成長していなかい自分に少しショックを受けたりしました。
またまた、昔からの友達の結婚式でもビデオを作成。
このときに打合せのために出入りしていた居酒屋でまた新しい仲間もできました。
人との付き合い方が大きく変化しました、今まで以上に外に出ていた時期だったと思います。

10月から12月

企画を行ってきた、新しい決済パッケージが公開されました。
規模自体は小さいにもかかわらず、今まで繋がる事のなかった人と人との接点となっていったという意味で、今まで携わった案件の中でも人の温度が感じられる仕事になりました。
自分がやりたいと思っている「人の生活を変えていく」モノづくりが出来たと思います。
新聞にも掲載されたりと、自分の仕事がはじめて社会の一部分を担うものとして外に出せれたなと思いました。
3月に感じた仕事への変化が結果として出せて少し安心しました。

旅行で行った上海もここで書いておきたいです。
この街に溢れいていた生命力は自分に足りなかった物なんだと思い知らされました、この衝撃がどう変化していくかはこれからですね。
詳しくはこちらのエントリを。

ちょっと書いてるだけで恥ずかしくなるぐらい薄っぺらいのですが、こんなもんでしょうか…

みなさん、今年もありがとうございました!
来年もよろしくお願いいたします。

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