上海偏執病

1000 Times

先週、旅行で上海に行ってきました。
すっかりハマったみたいです。よくあるツアーの観光旅行でしたが、それでも昇竜の勢いというかパワーを感じるのには充分なものでした。
この歳で感化されるのもあれですが、すごい魅力的な都市でした。
2年後の上海万博に向けて、これからもっと発展して行くのでしょう。

時代に取り残されているかのような中国の下町が、土埃を巻き上げながら取り壊されて行く様が発展の光と闇を物語っているようでした。
ここに住んでいた人たちはどこに行ったのだろうか、と。
日本人観光客が「店も値段も日本と変わらないなー」と思っているショッピングモールも、一歩外に出ると偽ブランドなどのまがい物を売られたりすると、日本とは比べ物にならない「格差」というものを感じてしまいます。

旅中では、日本語が堪能で上海市内を親切にガイドしてくれた青年や、中国語を使わずに英語で必死に説明してくれた地元の女の子には大変お世話になりました。
彼らがいなければ、日本人一行はタクシーにも乗れなかったと思います、凄く感謝しています。
また、彼らの話を通じて中国の社会を少しではありますが、理解することもできました。
僕らとは違い、日本への旅行は団体行動のみに制限されているとか、そのためには高額なデポジットが必要なことなど、自分の無知ではあるのですが、驚くことばかりでした。

3時間弱で、このパワーを感じられるのなら、また遊びに行ってみたいです。
上海の旅の写真はこちらにまとめましたので、興味がある方は是非。
200812 上海・蘇州


というわけで、少し中国語を勉強しようと本なんて買ってみました。
誰か一緒に勉強しませんか?

I'll start to learn Chinese!

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