【忘備録】祇園祭はいつ行くのが良い?問題

7月に入って、すっかり暑いですね。

京都の街では祇園祭に向けて、提灯のゲートが設置されたり、
祇園囃子の練習をしているのか、所々でピーヒャラ聞こえてきて、
「あー今年も始まったかー」って気分になってきます。

やっぱり混雑はハンパない。

毎度のことですが祇園祭の歩行者天国の混雑は熾烈を極めます。
暑いし、暑いし、暑いし、若者はオラつきながら青春を謳歌してるし…

そんなこんなで宵山期間は出歩くにしても、膳處漢ぽっちりの「しみだれ豚饅」を食べるか、いつもの居酒屋で揚げ出し賀茂茄子食べるのが恒例になるので、祇園祭を満喫しているという感じにはならないですね…

一番落ち着いて山鉾を見て廻れる日は…?

前祭の歩行者天国は14日からはじまるのですが、単純に屋台などの出店には用がなく、山鉾をサーッと観たいのであれば、すばり13日に見に行くことをオススメします。

鉾建ても全て完了し、歩行者天国がないだけで、祇園囃子が聞こえる何ひとつ変わりない風景が、落ち着いた雰囲気で楽しむことができますよ。

といっても、後祭が復活してからは、宵山でも落ち着いた感じで見れるので、ゆっくり歩きたい人は後祭りもオススメだと思います。

↓kindleで関西ウォーカーを持ち歩くのもいいかも…?

KansaiWalker関西ウォーカー 2016 No.14<KansaiWalker/><noscript><img src=

KansaiWalker関西ウォーカー 2016 No.14 [雑誌]

Pocket