【山日記】日の出のコーヒーとアツアツのパンが最高の伊吹山ナイトハイク

最近ぼる日記ばっかりだから、溜まってるエントリを吐き出す週末。
今年はテン泊もちょっと無理そうだ、悲しい…

ということでかなり昔の初夏の話、伊吹山へナイトハイクに行って来たお話メモ。

この季節の昼間の山登りは相当キツイものがあるので、深夜に登り始めて山頂で日の出を迎えるナイトハイクを企画。京都発の最終電車に飛び乗り、そのまま米原経由で近江長岡で下車。

バスもタクシーもあるはずもなく、そのまま徒歩で伊吹山の登山口へ。
1時間ちょいの距離でしたが、わいわい訳の分からない歌などを歌っていると、あっという間に登山口に到着しました。

暗くて足元も見えないので、ヘッデンは必須、足元を照らしながらの慎重な登山となりました。

少し蒸し暑かったですが、夜なので直射日光を受けずに済んだので、夜風に当たりながら快適に進むことができました。

百名山だけあって、そこそこタフな距離でしたが、少しづつ白んでくる空を眺めながら、頂上に到着。

朝の予感…いいですね。

強風でスグに体温が下がってしまうので、防寒着は必須、この時期でもダウンジャケットは必須ですね。

流れる雲を見ながら、パン焼きタイム。

ベーコンエピをじっくり焦がします…

というか、グーグルフォト天才、パノラマ合成なんか作ってくれました(笑

といってる間に太陽が…!

ちょうど太陽が登り始めた頃に準備完了、みんなでコーヒーとパンを味わいます。
最高!

なんと影富士ならぬ、影伊吹!!
はじめて見たけど感動です!

日が昇り始めると、スグに気温が上がってきますので、暑くなる前に下山開始です。

そのまま登山口に到着、降りるのはあっという間です。

最後はコーラでお疲れ様。

この時間になると、バスも電車もビュンビュン走ってるので、スムーズに家路に着くことができました。

そろそろ、気持よく山登り出来そうな季節になってきましたね。

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