Pentax K-7 買ってしもたよ

Pentax K-7 with DA35mm

発売日だから絶対無いと踏んで見に行ったのが、キャンセル在庫の誘惑にやられました。

(絶対ないと見込んで、世間話なつもりで)「さすがに在庫とか無いですよね〜」
『あ、ちょうどボディーのみでキャンセルが出たんですよ。今、持って来ますね。』
「え?」
『え?』

あれだけ買わないと豪語していたみなさんすみませんすみません…

というわけで、いろいろ撮ってみてK-mを織り交ぜた感想を少しだけ。シャッター音がとにかく軽いです

k-mのメカメカしたシャッター音も「写真を撮ってる」感じがして好きなのですが、何せ音が大きい。
普段は露出ブラケットで撮影しているので、k-mの連射した時の音の大きさはやっぱり気になりますね。
やっぱりそんな音がするぐらいミラーショックが大きいのかなと残念な気持ちになってきます。

k-7はホントに軽いな感じで「シャカシャカ」と憧れていたあのシャッター音で切れてくれるので、撮る方も気持ち良く撮れます。
ボディの気密性というか剛性も影響してるんでしょうね、ほんとうに静かだと思います。

低感度でもしっかり撮れる

Vegetable Kyono高感度ノイズが良くなったという話をよく聞くのですが、僕は「感度を高くしてノイズが出てまで暗い物は撮りたくないな」という考え方なので、あえてISOは800位を上限にしてそれ以下の数値で、その都度設定しています。
さっそく、夜の先斗町をウロチョロしながらいろいろ撮ってみたのですが、低感度でもシャッタースピード落とさずにしっかり撮れるし(感覚的な判断ですが)、暗すぎて感度を高めにしても、ちょっとした光源があればISO800で十分な写真が撮れました。

新しくなったノイズリダクションなどの機能が搭載されているとのことで、高感度撮影もちょっと試していきたいかなと思っています。

ファインダーを覗く愉しみ、視野率100%のファインダー。

Crane実は今までフレーミングってあんまり気にしてなかったんですよね。
「ファインダーキチキチに撮ってもあとでマチが出来るようなもんで安心でしょ」みたいなユルい撮り方をしてました。

K-7の視野率100%によって、見たままのものがそのままの構図で撮れるということは、そういった今までの撮り方では、隅っこが厳しい写真ばかりになってしまい、肝心なところで残念感がアップしてしまいます。
その場で構図を決めないといけないということは、常にこだわりとか緊張感を持ちながら撮影する必要が出てくるので、そういった妥協を一切許さない写真の撮り方を要することで、自ずと技術の向上に繋がって良いんじゃないかなと思います。そう前向きに捉えています。。


撮った写真も定期的にFlickrにアップしていきますので、参考にしていただければ幸いです。


買って良かった!!

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